長谷川喜久

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作品ARTWORK

アーティスト紹介ARTIST

長谷川喜久

2022年度の日展で文部科学大臣賞を受賞した長谷川喜久は、名実共に、現在の日展画家の“顔”となった。
長谷川作品を前にすると、私たちはいつかどこかで見た風景、その記憶の根幹に触れるような気持ちになる。
その作品は、岩絵の具の放つ輝く色彩に満ち、新緑の木々、夏の青空、四季折々の自然の輝きをその色に写し、見る側に、その風景の音や匂いまでも運んできてくれるのだ。

長谷川喜久YOSHIHISA HASEGAWA

経歴

  • 1964年 岐阜市生まれ
  • 1988年 金沢美術工芸大学大学院修了
  • 1992年 川端龍子賞展 大賞
  • 1993年 上野の森美術館大賞展 フジテレビ賞
  • 1997年 日春展日春賞(同’98 /’91奨励賞)
  • 1999年 日展特選(同’01/’05会員賞/’04’09’18審査員)
  • 2002年 京都新鋭選抜展 第一席
    文化庁主催現代美術展
  • 2004年 万葉日本画大賞展 準大賞
  • 2007年 響の会展(髙島屋 名古屋・大阪・東京・京都/’14名古屋・大阪)
  • 2008年 遠き道展(全国美術館など巡回)
  • 2010年 個展(髙島屋 名古屋・大阪・東京・京都・名古屋・大阪)
  • 2011年  上海美術館主催 長谷川喜久展(上海美術館)
  • 2012年 個展(松坂屋 本店 同’16)
    現代日本画の世界サテライト長谷川喜久展(岐阜県美術館)
    ART FAIR TOKYO 長谷川喜久墨彩画展(東京国際フォーラム)
  • 2015年 黎明の会(髙島屋 名古屋 同‘17髙島屋大阪店巡回)
    個展(日本橋三越 同’18)
  • 2016年 五都美術商連合会主催 創と造2016(東京美術倶楽部 同’17’18’19)
    建仁寺塔頭両足院 屏風奉納
  • 2017 年 個展(阪急梅田)
  • 2018 年 「美術の窓」挿絵原画展(ギャラリー和田)
    改組 新第5回日展 東京都知事賞
  • 2019年 長谷川喜久日本画展-Three pillars-(ジェイアール名古屋タカシマヤ/髙島屋大阪店)
    瑞龍寺 塔頭天澤院 襖制作
    -目で見る名曲集- GORO NOGUCHI GOLDEN HITPARADE企画プロデュース
  • 2021年 長谷川喜久日本画展-感情と記憶のカタチ1991~2021-(佐藤美術館)
  • 2022年 第9回改組日展 文部科学大臣賞
  • 現在 日展特別会員 新日春会会員 名古屋芸術大学教授