狩俣公介 原画 白息 10号P

作家名狩俣公介

技法紙本彩色

制作年2026年

額寸縦587×横707mm

限定枚数一点物の原画作品です

備考画家の近年の代表作です。

作品解説

本作は、雪をまとった富士山の静謐な姿を、
深い青と白の階調だけで描き出した作品です。
山肌の重厚な陰影と、頂に漂う淡い光が対照的で、
“静けさの中にある力”を感じさせます。

色数を抑えたモノトーンに近い表現は、
山そのものの存在感を際立たせ、
時間の流れや空気の冷たさまで伝えるようです。
画面左下の印が、作品に静かな緊張感と品格を添えています。