作品詳細

東山魁夷
マスターピースコレクション

facebook instagram X youtube
トップ  >  東山魁夷マスターピースコレクション
東山 魁夷
ドイツを描いた名作
『晩鐘』
待望の版画化
example
作品の詳細はこちら
「フランス・パリやイタリアは華やかだが、
ドイツは暗く、重厚感とその趣がある」
1931年、25歳でドイツに留学した東山魁夷は、
その文化や芸術に深い影響を受けました。


example
約40年後の1969年、東山は再びドイツを訪れ、
フライブルクのシュロスベルクから街を見下ろしました。
大聖堂を中心に広がる景観を前に、
「崇厳な光景を前にして、無言で立ち尽くしていた」といいます。

戦後、人々が瓦礫から積み上げて再生させた街並みには、
日本が失ってしまった“古き良きもの”の記憶が息づいていました。


example
尖塔のシルエットと淡い光に包まれた暮らし、
塔守の老人と子どもたち、祈りを捧げる人々。
その静かな営みに、東山は“祈り”と“光の祝福”を見いだし、
その一瞬を作品に描き込んだのです。

飾り方イメージ
example
example
絵の飾り方はこちら
↓↓↓↓↓↓ 作品解説動画はこちら ↓↓↓↓↓↓
example
日々の喧騒から少し離れ、
静かに心を整える時間を大切にされている方へ。

東山魁夷が描いた『晩鐘』には、
ドイツの古い街並みに息づく“祈り”と“再生”の記憶が宿っています。
それは、華やかさではなく、
深い静けさの中にある光を見つめるまなざし。

若い頃に旅したヨーロッパの風景、
人生の節目に感じた思い、
そして、これからの時間をどう生きるか——。

『晩鐘』は、そんなあなたの心に
静かに寄り添い続ける一枚です。
☎︎ 0120-001286
メールでのお問い合わせはこちら